結露防止、断熱、基礎が、青木建設のこだわりです。

有限会社青木建設
お問い合わせ 0465-47-3321
資料請求 お問い合わせ

安心安全な生活を保障する青木建設のこだわり 住む人が快適な生活をおくっていただくための青木建設のこだわり

  • トップページ
  • 青木建設のこだわり
  • 施工ギャラリー
  • 青木建設の家づくり
  • お客様のお宅拝見
  • 会社概要
  • 失敗しない資金計画
  • 社長あいさつ
  • 施工ギャラリー
  • 青木建設ブログ

  • イベント情報

リクルートの不動産・住宅サイト SUUMO(スーモ)

  • 失敗しない資金計画
  • 30%安く家が建つ秘密
  • 青木建設の地震対策は標準仕様
  • 有限会社青木建設のつくる家
  • 地元密着の住まいづくり
  • 家づくりの流れ
  • よくある質問
  • 安心のアフターサポート
  • 家づくり4つのお約束
  • 青木建設の造る家
  • お客様の夢を叶える自由設計
  • 夏涼しく・冬暖かい 外断熱の家
  • 自然素材の木の家
  • お客様のお宅拝見
  • 小田原市T様 「自然素材+外張り断熱の家が1,701万円で建ちました。」
  • 平塚市F様 「天竜杉をふんだんに使用した外張り断熱材の家が1,000万円台で建ちました。」
  • 電気工事業M氏 「多くの家を施工してきた私たちだからこそ、外張り断熱の本当の快適さが分かります。」
  • 会社概要

青木建設のこだわり1 「結露を起こさない家」

住む人が安全で安心な生活をおくっていただくためには、室内の湿度を調整する必要があります。
室内の湿気は、外気と室内との温度差で結露を起こします。窓など目に見える部分の結露は大きな問題ではないのですが、怖いのが壁の内部に発生する「内部結露」です。
内部結露は、見ることができませんから、発生したことさえ分からず、気が付いた時には手遅れになっている場合が多いのです。

結露が発生した場合、次のような重大な問題が発生します。

  • 断熱性能の低下
    特に内断熱の場合、内部結露により発生した水分は、断熱材であるグラスウールに吸収され、内部にためられます。そうすると、水分を含んだグラスウールは、その重みのため下にずれ落ち、断熱材が入っていない壁となります。
    また、ずれ落ちなかったとしても、水分を含んだグラスウールは、断熱性能が極端に低下するため、その役割を果たせなくなってしまうのです。
  • カビやダニの発生、そしてシックハウス症候群へ
    結露した水分は、すぐ乾燥すれば問題はありませんが、多くの場合壁内に溜めこまれることになります。その部分にカビが発生すると、次にそのカビを餌とするダニが発生します。
    やがて、ダニの死骸が室内に侵入し、アトピーやアレルギーのアレルゲン(原因)となってしまうのです。
    このように、内部結露はシックハウス症候群の原因にもなります。天然素材を使用しているからシックハウス症候群とは無関係とはいえないのです。
  • 結露が家の寿命を縮める
    法隆寺の例からもわかるように、木は湿度さえ上手に調整すれば非常に耐久性の高い建材です。
    しかし、木材は湿気を含むと極端に耐久性が落ちてきます。
    それは、水分を含んだために木の腐敗がすすむということもありますが、水分を含んだ木材はシロアリが発生する可能性が高く、そうなってはもう手遅れとなります。

住む人の健康や長く安心して暮らしていただくために、青木建設では「結露しない家」をつくっています。

青木建設のこだわり2 「家のひさしは1m」

青木建設では、家を設計するとき「日当たり」と「通風し」を重視しています。快適な暮らしのためには、断熱性能を高めた家をつくらなければならないのですが、できるだけ自然の力を利用することも大切だと考えているからです。

家の設計を行う場合、1階のひさしとなる2階のベランダを90cm、2階の屋根を90cmで設計しています。これは、真夏の日差しが室内に入ることを避けるためです。また、冬になれば太陽の高度は下がりますから、室内に太陽の光が入ります。
2階のベランダと屋根を出すこの幅は、自然の光を最大に利用するために工夫した結果です。

ベランダの屋根を大きくすることによって、少しの雨ならば、ベランダに洗濯物を干せるというメリットもあります。

家の南側はこのような造りで良いのですが、逆に日の光を極力避けなければならない方角があります。それは家の西側です。
西日はとても強く、「夏には暑くて西側の部屋にはいられない」という方も多くいらっしゃいます。ですから、家の西側の窓は極力数を少なくし、小さなものにしています。

自然の力を利用するもう一つのポイントは、「風通し」です。室内の空気を入れ替えて、湿気を外に出すためにも風通しは重要なポイントです。
単純に考えれば、1つの部屋に2つの窓を付ければ風通しは良くなるのですが、四季に応じた風向きも考えて窓をつくらなければ、効果は半減します。
また、窓の位置や大きさによってはプライバシーを守れなくなる場合もあります。せっかく窓をつくったのに、カーテンを閉めっぱなしでは意味がありません。

青木建設は、地元の工務店です。小田原・湘南エリアの四季も長年の生活の中で体験しています。ですから、当社では、このエリアの四季に応じた快適な家づくりができるのです。

青木建設のこだわり3 「徹底した基礎工事」

住宅の建築において基礎工事は、もっとも重要な部分です。どんなにデザイン性に優れた高性能の家であっても、基礎工事が十分でなければ、長く生活していく間には家が傾いたり、取り返しのつかない問題が生じます。
家の設備や内装に問題があったとしても、後で変更することはできますが、基礎の部分はコンクリートでつくられるため、簡単に変更することはできません。基礎を変更するということは、家を建て替えることと等しいことなのです。

お客様の目に見える個所ではありませんが、青木建設では基礎工事は特に気を使い慎重に行っています。

基礎工事を行う際のポイントは次の通りです。

  • 鉄筋を組む間隔
    基礎工事では、コンクリートを流す前に鉄筋を組んでいきます。鉄筋は一定の間隔で垂直に交わるように組むことが決まっていますし、現場監督・JIOなどの第三者機関によるチェックなど、二重・三重のチェック態勢で作業を行っています。
    この作業は手作業で行われるため、一部のチェックだけではなく全体をチェックしています。
  • コンクリートの状態
    基礎工事で使用されるコンクリートは、生コン工場でコンクリートを調合してからコンクリートミキサー車で運ばれてきます。
    その際、気温25℃以上であれば90分以内、その温度未満であれば120分以内に打設(使用)をしなければならないという決まりがあります。
    時間内であっても、できるだけ早く使用した方がコンクリートの強度が高くなります。また、その決まりが現場で守られているかも、良い基礎工事をするためには必要なのです。
  • 天候
    コンクリートは、水・セメント・砂利・砂を混ぜて作ります。その比率も決まっています。
    基礎工事を行いう時に気になるのが天候です。雨が降ってしまうと、屋外の作業である基礎工事ができないのはもちろんですが、コンクリートが渇く前に雨が降ってしまうとコンクリートに水分が多く含まれてしまい、強度が低くなってしまうからです。

ちなみに、水の割合を上げれば、コンクリートの費用が低くなり、流し込みの作業も楽になります。しかし、それでは本来のコンクリート強度を保てず、最悪の場合はヒビや割れができてしまいます。心ない建設業者はこのような方法で建築コストを下げているのです。
青木建設では、良い家を建てるために、天候にまで気を使い基礎工事を行っています。

青木建設のこだわり4「家は正方形に近い形で建てる」

家を建てる方の中には、「せっかく自由設計で建てるのだから」と、デザイン性にこだわる方がいらっしゃいます。
その気持ちは当然のことと理解していますが、青木建設ではあえて、正方形に近い形の家をご提案させていただいています。
その理由は、

  • 経済性
    家のレイアウトを作成する際に、無駄なく部屋を配置するためには、正方形に近い形の方が有利になります。
    たとえば、家の角を欠けさせてしまうと、その分居住スペースを削らなければならなくなります。また、その分職人の手間がかかるので、施工費用も割高になってしまうのです。
    ですから、青木建設では、極力正方形に近い形のレイアウトをご提案しているのです。
  • 居住性
    デザインにこだわりすぎた家は、施主様の希望どおりの家ですから、住み始めた当初は満足されるでしょうが、長く住んでいると飽きが来ますし、実施には生活しづらい家になっていることが多くあります。
    家のレイアウトは、生活動線を第一に考えることが住みやすい家をつくる際の基本です。
    生活動線を考えた居住性の高い家は、正方形に近い形になるのです。
  • 効率性
    家の冷暖房効率を高く維持するためには、家の内部の体積に対して表面積を少なくする必要があります。理想的には球体が一番効率は良いのですが、家の場合は不可能なので、正方形に近い形となるのです。
    お客様の中には、出窓を希望される方もいらっしゃいますが、出窓を付けることにより、冷暖房効率が落ちるため、青木建設ではおすすめはしないのです。
  • 耐震性
    地震には、水平方向に対して縦方向の揺れと横方向の揺れがあります。一部欠けていたり、斜めにレイアウトされた家の場合は、その変形部に地震の力が集中してしまい、家が壊れる原因になってしまうのです。
    最悪の場合、構造体に問題が起きると、その家には住めなくなってしまいます。
    地震に強い家は、できるだけ正方形に近いレイアウトの家なのです。
  • 将来の有利性
    将来的に家のリフォームを行う際に、デザインにこだわりすぎた家は施工が難しくリフォーム費用が割高になってしまいます。
    また、家を売却する際も、好みが分かれるので中なかなか買い手が現れないのも現実です。仮に買い手がいたとしても、希望の価格より大幅に値下げしないといけないようになってしまいます。
    一方、正方形に近いレイアウトの家は、オーソドックスなスタイルであるため、リフォームがしやすいだけではなく、売却時にも有利です。

生活のしやすさや安全性だけではなく将来のことも考えて、青木建設の家は正方形に近い形にしているのです。

青木建設のこだわり
お気軽にお問い合わせください! 資料請求お問い合わせは 0465-47-3321 またはメールフォームから
「安心安全な生活を保障する青木建設のこだわり」ページの上に戻る▲